ルールプロバイダーのコンテンツ
rule-providers で取得するファイルの内容は、設定した behavior が classical、domain、ipcidr のいずれかによって書き方が異なります。3つとも形式が異なります。
classical
ルーティングルールのほぼすべてのタイプに対応しています(RULE-SET/SUB-RULE を除く)。1行に1つ記述し、最後の出口フィールドは含みません:
google.yaml YAML
payload:
- DOMAIN-SUFFIX,google.com
- DOMAIN-KEYWORD,google
- DOMAIN,ad.com
- SRC-IP-CIDR,192.168.1.201/32
- IP-CIDR,127.0.0.0/8
- GEOIP,CN
- DST-PORT,80
- SRC-PORT,7777
domain
ドメインのリストです。ワイルドカードの書き方は Clash ワイルドカードのルールに従ってください(DOMAIN-WILDCARD の構文とは異なります):
domain-list.yaml YAML
payload: - '.blogger.com' - '*.*.microsoft.com' - 'books.itunes.apple.com'
ipcidr
IP ネットワーク範囲のリスト:
ip-list.yaml YAML
payload: - '192.168.1.0/24' - '10.0.0.0/8'
3種類の behavior はいずれも yaml(payload: 接頭辞あり)と text(プレーンテキスト、1行1項目、payload: なし)の2種類のファイル形式に対応しており、format フィールドで指定します。実際に記述するルールの内容は形式には関係なく、behavior のみに依存します。