ドキュメント 設定 ロードバランシング load-balance

ロードバランシング load-balance

トラフィックをグループ内の複数のノードに分散させ、複数回線の帯域幅を最大限に活用します。不健全なノードは自動的にスキップされます。

設定例

config.yaml YAML
proxy-groups:
  - name: "load-balance"
    type: load-balance
    proxies:
      - ss1
      - ss2
      - vmess1
    url: 'https://www.gstatic.com/generate_204'
    interval: 300
    strategy: consistent-hashing

strategy

round-robin

すべてのリクエストをグループ内の異なるノードに順番に振り分けます。

consistent-hashing

同じ宛先アドレスのリクエストはグループ内の同一ノードに固定的に振り分けられます。宛先がドメインの場合はトップレベルドメインでマッチングされ、セッション維持が必要な場面(一部のサイトで同一 IP でのログインが要求される場合など)に適しています。

sticky-sessions

同じ送信元アドレス宛先アドレスの組み合わせのリクエストは同一ノードに振り分けられ、キャッシュは10分後に失効します。consistent-hashing よりも細かい単位で固定されます。

その他のフィールドは共通フィールドを参照してください。