ドキュメント 設定 自動フォールバック fallback

自動フォールバック fallback

記述したノードの順序に従い、可能な限り最初に記述したノードを使用します。現在のノードがタイムアウトすると、順序内の次の正常なノードに自動的にフォールバックします。

設定例

config.yaml YAML
proxy-groups:
  - name: "fallback"
    type: fallback
    proxies:
      - ss
      - vmess
    url: 'https://www.gstatic.com/generate_204'
    interval: 300
    # lazy: true

url-test との違いは、url-test は「最も速いものを使う」方式であるのに対し、fallback は「できるだけ最初のものを使い、それが使えなくなったら順に後退する」方式である点です。特定の回線に明確な優先順位を持たせたい場面に適しています。

その他のフィールドは共通フィールドを参照してください。