TrustTunnel
比較的新しいプロトコルで、ユーザー名・パスワード認証とオプションの QUIC 伝送に対応し、並行接続数を細かく制御できる接続再利用パラメータも備えています。並行接続数を精密に制御したい場面に適しています。
設定例
config.yaml YAML
proxies: - name: trusttunnel type: trusttunnel server: 1.2.3.4 port: 443 username: username password: password health-check: true udp: true # quic: true # congestion-controller: bbr # max-connections: 8
基本フィールド
username/password は認証情報、health-check はバックグラウンドでのヘルスチェックを有効にします。TLS 関連フィールド(sni/alpn/skip-cert-verify など)はTLS フィールドを参照。
QUIC と接続の再利用
quicデフォルト falseQUIC 伝送を有効にするかどうか。
congestion-controllerオプションQUIC の輻輳制御アルゴリズムを設定します。
max-connections / min-streams / max-streamsオプション、3つから1つ選択max-connections は最大接続数を制限、min-streams は新しい接続を開く前に現在の接続で要求される最小マルチプレキシングストリーム数、max-streams は新しい接続を開く前に許可される最大ストリーム数です。3つは互いに排他的なので、必要に応じて1つの再利用戦略を選んでください。